皮膚科医が教える思春期の肌の健康

ニキビについての
「第1回 保健だよりコンテスト(2020年度)」
審査結果

主催:公益財団法人日本学校保健会
 協賛:マルホ株式会社

ニキビに関する情報を掲載した「保健だより」を募集し、コンテストを行いました。2020年9~12月に発行された保健だよりが対象です。今回68校に参加いただき、厳正なる審査の結果、下記の学校が受賞されましたことをご報告いたします。最優秀賞1校・優秀賞2校に加え、努力賞8校を選定し、その栄誉を讃えたいと思います。

審査ポイント

  1. 掲載内容の独自性・オリジナリティ
  2. ニキビへの正しい知識付与と不安解消が十分か
  3. わかりやすく読みやすいか


※受賞校の保健だよりの無断転載はご遠慮ください。

最優秀賞

熊本県立阿蘇中央高等学校 阿蘇校舎

[ 選考ポイント ]

4ページ立てのリーフレットのような仕様で、「いまどきの若者の肌事情」「教えて!肌美人先生」など、目をひくキャッチコピーの使い方や写真や図の表現などがとても工夫されている。マスクとニキビの関係など、タイムリーな内容も盛り込んで、生徒に「楽しく読んでほしい」という思いが込められたおたよりになっている。


優秀賞

兵庫県立兵庫高等学校

[選考ポイント] 保健委員の生徒たちが手書きで作成。事前に校内でニキビ悩みについてのアンケートをとり掲載したことで、生徒自身が興味を持って読んでもらえる構成になっている。ニキビの予防や対策など、すぐに役立つ情報が豊富に掲載された力作。


佐賀県立金立特別支援学校

[選考ポイント] オリジナルなイラストを多用して、わかりやすい平易な文章で予防と対策を伝えていて、生徒が自分でニキビケアできるよう配慮されている。皮膚科受診をすすめるだけでなく「受診は一回で終わらず時間がかかる」ことに触れていたり、丁寧に情報を伝えている。



努力賞